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【メルカリ】スピード発送バッジの適用条件と表示後のメリットや売上について

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メルカリのロゴマーク

日頃からメルカリを存分に利用させていただいているのですが、突然事務局から個別メッセージが、、、

メルカリのスピード発送バッジ

そのタイトルには「スピード発送バッジが適用されました!」と。

なんだそれ?といった感じでしたが、調べてみるとメリットだらけの特典のようなもので、実際にそのバッジが適用されてから売上が上がり、取引も以前よりスムーズになりました!

今回はそんなメルカリのスピード発送バッジについて、適用条件や適用後のメリットや売上についてまとめてみました。

 

こんな方の役に立つかも!

  • 普段からメルカリのサービスを利用している方
  • 出品者として少しでも売上をあげたい方
  • スピード発送バッジについて知らない方

 

メルカリのスピード発送バッジとは?

メルカリの『スピード発送バッジ』は、“発送時間の早さ”がメルカリの基準をクリアした出品者のみが適用となる特別なバッジ(称号や章のようなもの)です。

このスピード発送バッジが適用となることで、購入者にとっては商品を安心して購入できる情報の一つとなるため、出品者にとっても取引がスムーズになったり、売上が上がったりとプラスの効果が期待できそうです。

※現状Android版アプリ、Webサイトでは表示されないようです。

 

スピード発送バッジの適用・表示条件

メルカリのスピード発送バッジ

スピード発送バッジが適用・表示となる条件は、発送時間の早さがメルカリの基準をクリアしていることが大前提となります。

この発送時間の早さとは、商品が購入されてから発送するまでの時間のことで、この時間が平均24時間以内の出品者にスピード発送バッジが適用となります。

適用後は、その出品者が出品している全ての商品にこのスピード発送バッジが表示されるため、購入者側にも安心して商品を購入するための一つの材料となりそうです。

 

カウント対象となる商品

出品中の商品の発送までの日数を「1~2日で発送」と選択している全ての商品が対象となります。

※発送までの日数が「2~3日で発送」「4~7日で発送」を選択している場合、その商品が売れて24時間以内に発送しても、スピード発送バッジの基準となる“平均発送時間”にはカウントされないのでご注意を!

 

また「大型らくらくメルカリ便」や「らくらくメルカリ便」の集荷サービスを利用した取引についても、平均発送時間のカウントからは対象外となるため、確実にスピード発送バッジの適用を狙っていくのであれば、出品者自らが発送手続きをすることが重要になってきます。

逆に、どうしても今回は早めの発送ができない!という時には、「大型らくらくメルカリ便」や「らくらくメルカリ便」の集荷サービスを利用することで平均発送時間のカウントからは対象外にできるため、やり方次第では平均発送時間のカウントをコントロールすることも可能となりそうです。

 

iOS版のアプリが必須!?

現在、メルカリのスピード発送バッジの表示はiOS版アプリを利用しているユーザーのみに公開されるようになっています。

Android版アプリやWebサイト利用の出品者でも、スピード発送バッジの基準をクリアさえすればバッジの適用とはなりますが、自身で表示の確認することができません。

また購入側のユーザーの端末がAndroid版アプリもしくはWebサイトの場合、スピード発送バッジが適用された出品者の商品であっても、その購入者側のユーザーがバッジを確認することはできません。

 

スピード発送バッジが非表示になることも!?

一旦はスピード発送バッジが適用・表示された出品者も、平均発送時間が24時間を超えると非表示となるため、継続的に早い発送を心がけることが重要です。

万が一、スピード発送バッジの表示がなくなった場合は再び平均発送時間を24時間以内にしないと表示はされません。

 

スピード発送バッジのメリット・デメリット

スピード発送バッジのメリットは出品者はもちろん、購入者にも十分にあります。

出品者側のメリットとしては、スピード発送バッジが購入者側に対しての一つの安心材料となるため、取引をよりスムーズに行うことができ売上アップが期待できます。

また購入者側のメリットとしては、スピード発送バッジがついている出品者の商品は24時間以内に発送する可能性が高いため、その分商品を受け取るまでの時間が短くなることが期待できます。

 

メルカリが発表している“発送までの日数で「1~2日で発送」を選択しているだけで、他の設定よりも平均40時間早く売れている”という内容からも分かる通り、早く商品が届くということが分かるだけでも購入するユーザーにとっては+の要因になっていることが分かります。

これはメルカリだけに言えることではなく、大手通販サイトのAmazonや楽天、その他のフードデリバリーサービスなども同じようなことが言えると思います。

 

スピード発送バッジが表示されていることのデメリットとしては現状特に無いように思います。

個人的な考えとして、スピード発送バッジが表示される=大いなるメリットと捉え、今後もスピード発送バッジが継続するよう早い発送を心がけようと思います。

 

適用後の売上について

実際にスピード発送バッジが適用されてから、売上面に関しても変化が表れました。

売上に関しては売れる商品によって変わる話なので何とも言い難いですが、出品している商品が売れるまでのユーザーとのコメントのやりとり(質問など)は確実に減少しており、いつの間にか売れてた!といったことが増えました。

スピード発送バッジが適用されてからそれほど長い月日が経過していないため、まだまだこれからが楽しみな状態ですが、上記の内容からも購入者側への一つの安心材料になっていることはほぼ間違いないかなと感じていますので、まだスピード発送バッジの適用がない出品者の方にはぜひオススメしたいです。

 

スピード発送バッジの表示を確認する方法

スピード発送バッジ適用後に、自身のアカウントから確認するためには、出品済みの商品をタップすることで確認が可能です。

このバッジは、現状iOS版のアプリ内のみ公開されているので、お手持ちのスマホがAndroidの場合は表示されません。

メルカリのスピード発送バッジ

購入者側からの視点だと、上記画像のようにスピード発送バッジの確認ができます。(購入者側がAndroidの端末の場合、スピード発送バッジの表示はされません)

 

確認できない場合

スピード発送バッジ適用後にiOSアプリ内でバッジの確認ができない場合、バージョンが古い可能性があるため、メルカリのバージョンを最新にすることで表示されるようです。

 

まとめ

メルカリのスピード発送バッジについてまとめます。

 メルカリ「スピード発送バッジ」のまとめ

  • スピード発送バッジ=平均24時間以内に商品を発送している出品者に適用
  • 確実に24時間以内に発送されるという訳ではないが、基本早めに発送される可能性が高い
  • スピード発送バッジの適用を目指すには、出品中の商品の発送までの日数を「1~2日で発送」とした上で24時間以内の発送を心がけ、「大型らくらくメルカリ便」や「らくらくメルカリ便」の集荷サービスは利用しない(発送が遅れる場合は逆に利用するのも一つの手)
  • 平均発送時間が24時間を超えるとスピード発送バッジは非表示となる
  • メリットは売上アップに繋がること(購入者にとって安心材料の一つとなるため)
  • デメリットは特になし
  • 現状iOS版のアプリ内でのみバッジの確認ができ、Android版やWeb版では確認不可(出品者がiOS版で購入者がAndroid版やWeb版の場合は、出品者側は確認できるが、購入者側は確認不可)
  • iOS版でスピード発送バッジの適用となっても確認ができない場合は、メルカリのバージョンが古い可能性がある

以上、ざっくりとメルカリのスピード発送バッジについてまとめてみましたが、単純にメリットだらけのバッジになるので、メルカリで出品をしている方はまずはこの「スピード発送バッジ」の適用を目指してみてはいかがでしょうか。

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